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Android Wear 2.0が2017年の2月にGoogleから発表されて、

ようやく先日Huawei watchにもアップデートのお知らせが来ました。

早速アップデートしてAndroid Wear2.0を使ってみましたので、

便利に変わった箇所を中心に紹介しておきたいと思います。

竜頭(りゅうず)でメニューを呼び出せるようになった

Huawei Watchで唯一のハードボタンである竜頭ですが、

前バージョンでは、基本的に時計表示に戻るためのボタンでした。

ところが、今回のバージョンは竜頭でアプリメニューを呼び出せるようになりました。

これです。

AndroidWear2.0のメニュー画面

 

この画面が竜頭を押せば、一発で表示されるのです。

何が便利かって、ストップウォッチがものすごく使いやすくなった!!

 

全バージョンでストップウォッチを使おうと思ったら、

下にスワイプして、メニューを順送りするために右へ何度もスワイプして

さらに、アプリメニューをタップして出てくるアプリ一覧を下へとスワイプして・・・と、

たくさんの操作をしないとストップウォッチ機能を呼び出せなかったのです。

 

それが、今回は一発で出る!!

 

これを見た瞬間、「すげーー!!」って思いました。

劇的に使い勝手が良くなるイメージが出来ましたからね。

ホントにこれは嬉しい機能改善ですよ。

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モード変更の設定が1か所に集まった

次に、マナーモードやフライトモードなどのモード変更が

1画面に集約されたことも使い勝手を向上させてくれるでしょう。

集約されてこんな風に並ぶようになりました。

AndroidWear2.0の設定画面

 

モード変更も下にスワイプして、ここに並んでいる5つを選ぶために左右にスワイプを

しないと現れませんでした。

ところが、1か所に集約されたことで下にスワイプするだけで出せるんです。

操作数がかなり減りましたね。

Google Playストアに直接つながる!!

iPhoneユーザに嬉しい変更点と言えば、Google Playストアにスマホを介さず

直接つながるようになったことでしょう。

これでGoogle Playストアからアプリをインストールすることが可能になりました。

 

Huawei Watchのアプリケーション」で紹介していたように

iPhoneとの組み合わせではアプリを追加できませんでしたが、

これで使い方が大きく変わりそうです。

まとめ

他にもいくつかの機能強化、例えばウォッチフェースに関するものなどがあります。

が、このあたりはそれほど魅力的な変更だとは感じませんでしたので

詳しいことは、こちらの記事を参考にしてください。

【参考】スマートウォッチが大進化する「Android Wear 2.0」5つの変更ポイント

 

やはり私個人としては、竜頭の使い方が変わったことが

一番使い勝手が良くなったと感じたところですね。

ぜひ、新しいAndroid Wear2.0を搭載したHuawei Watch使ってみてください。

購入の際には、こちらの記事を参考にしてくださいね。

⇒ Huawei Watch購入時の事前チェックポイント

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