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スマートウォッチの画面は有機ELに代表されるディスプレイです。

室内で使うのであれば問題ありませんが、屋外ではどのように見えるのでしょうか。

明るさ設定を変えながら見え方の比較をしてみました。

Huawei Watchの明るさ設定は5段階

Huaweiのスマートウォッチは、明るさを5段階に設定できます。

最も暗い(1)~最も明るい(5)となっていて、普段は3にして使っています。

室内で使っていれば、3でも明るすぎるかなと感じるのですが、

屋外で使ってみるとやはり視認性はあまり良くないです。

 

太陽の光をまともに浴びるとまったく見えないので、

影を作りながら見るという感じになっていて不便さを感じる場面もあります。

 

では、5段階の明るさごとに屋外でどのように見えるか

ご紹介していきましょう。

明るさ設定ごとの屋外での見え方

明るさ設定5

Huawei Watch明るさ設定5の見え方
明るさ設定5の見え方

最も明るい設定の5で、こんなものかと思われるかもしれませんが、

こんなもんです。(笑)

写真うつりがやや悪く、実際にはもう少し見えやすいのですが、だいたいこの程度です。

見にくいとはいえ、時間を確認することはできるレベルですね。

明るさ設定4

Huawei Watch明るさ設定4の見え方
明るさ設定4の見え方

設定5とそれほど大差はないように見えます。

ややボケて見えるような気もしますが、

写真を撮るときの角度も影響していると思われます。

実用上、問題のないレベルと言えるのではないでしょうか。

明るさ設定3

Huawei Watch明るさ設定3の見え方
明るさ設定3の見え方

明るさ3は、明るさ4に比べて見にくいと感じるレベルになっています。

時計の針も文字盤も目を凝らさないと認識できないですね。

使っていて我慢ができるレベルは、ここまでかなという感じです。

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明るさ設定2

Huawei Watch明るさ設定2の見え方
明るさ設定2の見え方

明るさ設定2まで来ると、使いものにならないと感じる人も出てくるでしょう。

かろうじて何か映っていると見えるレベルです。

写真うつりの悪さを考慮しても、かなり苦しい見え方になっています。

影を作ったり、角度を変えても見え方の悪さはそれほど変わりませんでした。

明るさ設定1

Huawei Watch明るさ設定1の見え方
明るさ設定1の見え方

明るさ設定1では、ほぼ何も見えない状態です。

写真ではなく、実際に見てもほとんど見えないレベルだと言ってもいいでしょう。

室内では不便を感じませんが、屋外では使えない設定ですね。

まとめ

私自身は、室内にいることがほとんどなので不便を感じません。

でも、営業の外回りなどで屋外に出ることが多い人にとっては重要な問題です。

 

明るさ3が屋外で使える限界だと判断しますが、

この設定でもバッテリーは1日半持ちます。

ということで、明るさ3で使ってみてダメだったら4、5と設定を変えてながら

使いやすい設定を見つけると良いでしょう。

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