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Androidのスマホであればスマートウォッチの機能をフル活用できます。

しかし、iPhoneの場合はいくつかの制限がありますので、

このページと次のページでiPhoneとの組み合わせて使ったときに

できること、できないことを紹介します。

Gmailのアーカイブ、返信

Android Wearには「リッチGmailカード」という機能があって

iPhoneとの組み合わせでも受信したメールに対して返信をしたり、

アーカイブをすることができます。

 

アーカイブは、スマホやWebと同期しますので

スマートウォッチでアーカイブすれば、スマホでも同じ状態になります。

 

なお、使えるGmailアカウントは1つだけです。

メッセージ、LINE、カレンダー等の通知

iPhoneと組み合わせて使う場合、最も多く使い、そして重宝するのが通知機能です。

iPhone側で通知をオンにしておけば、それらが全てスマートウォッチにも

通知されてバイブレーションを震わせて教えてくれます。

 

なお、LINEのスタンプは表示されず、スタンプが送られたことがわかるだけですが、

これはAndroidのスマホでも同じ仕様のようです。

スタンプも表示されるようになれば、スマホをいちいち見ることがかなり減りそうです。

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電話の着信

メールやLINEの通知と同じく便利なのが、着信通知です。

スマホをポケットに入れていて気づかないということが減りそうです。

 

Huawei Watchの画面に誰から電話がかかってきたかが表示されますし、

電話を取ることや応答を拒否する操作ができます。

ウォッチフェイスの変更

なんといってもスマートウォッチの醍醐味の1つは、ウォッチフェイスを変えられること。

時計の面がまったく変わらないアナログ時計に対して、

いつでも気分次第で好きなウォッチフェイスに変更できるのがスマートウォッチの特長です。

 

iPhoneとHuawei Watchの組み合わせだと43種類のウォッチフェイスから選ぶことになり、

スマートウォッチ単体でもiPhoneからでも変更できます。

さらに、iPhoneからはこれに加えて24種類のウォッチフェイスを選択することができます。

合計で67種類ありますので、これだけでもかなり使えます。

ウォッチフェイスの一部①
ウォッチフェイスの一部①(クリックして拡大)
ウォッチフェイスの一部②
ウォッチフェイスの一部②(クリックして拡大)

ミュージックアプリの操作

iPhoneのミュージックアプリで音楽を聴くと、

今聴いている曲の題名がスマートウォッチに表示されるようになります。

ミュージックの情報表示
ミュージックの情報表示(クリックして拡大)

 

さらに、スマートウォッチには操作パネルが表示されて

ここから再生、一時停止、音量大小、次の曲へ送る、前の曲に戻る

といった操作が可能です。

ミュージックの操作パネル
ミュージックの操作パネル(クリックして拡大)
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