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前編に引き続き、Huawei Watchを1週間使っての感想をお伝えします。

とても気に入って使っているので、良い感想ばかりになると思います。(笑)

バイブレーションは充分に気づく

Huawei Watchのレビューを読んでみると、

バイブレーションの振動が弱くて気づかないということが書いていました。

これってかなり気にしていたんですよ。

だって、バイブレーションで気づかないって致命的ですからね。

スマホで気づかないことをスマートウォッチで気づくようにしたかったわけですから。

 

バイブの強い/弱いは、かなり慎重に考えました。

結局、直接腕につけているんだから、気づかないなんてことないだろうって

半ばギャンブルのように「もうええや!」って感じで買ったんです。(笑)

 

そして、実際に品物が届いて使ってみると・・・

めっちゃめちゃ気づきます。(笑)

誰だ?振動が弱いって、いったヤツは!?ってくらいに

よく振動に気がつきますよ。

 

たま~に、気付かないときがあるみたいですが、

感覚的には99%は気づきます。

ブルブルって鳴りすぎるくらいに鳴っていますよ。

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アンビエントモードに入るのが早い

かなり満足度の高いHuawei Watchなのですが、

今のところ、唯一残念だなあと感じているのが、

アンビエントモードに入るのがすごく早いということです。

 

アンビエントモードとは、ディスプレイが簡易表示になった状態のことを言います。

バッテリーを持たせるために仕方ないとは思うのですが、

約5秒くらいでこのモードに入ってしまうんです。

 

ウォッチフェイスをいろいろと選びながら

アナログの腕時計と遜色ないスマートウォッチだということを

じっくりと体験したいと思っているところで、すぐに簡易表示に変わってしまうのは

残念だなあと感じるのです。

 

とはいえ、Huawei以外の製品なら簡易表示どころか

真っ暗な画面になってしまうものがあるようなので、

それに比べれば、よくできている優秀なスマートウォッチだと思いますよ。

外での視認性が悪い?

私の場合、仕事で外に出ることがないので、

ほとんど室内でスマートウォッチを使っています。

だから、それほど気にはならないのですが、外での視認性に弱点があるかもしれません。

 

最初にパッと外で見た時、確かに見にくいと思いました。

でも、それは明るさの調整をしていなかったからです。

デフォルトでは明るさが最も暗い(設定値:1)状態になっていたので、

これを中間(設定値:3)にすると見やすくなりました。

 

外での視認性については、

もう少し使いながら試してみたいと思います。

結果が出たら、このブログでも報告しますので、参考にしてください。

 

2017/02/26 追記

屋外での視認性について検証した結果を公開しました。

屋外で使うことを想定している人は、絶対にチェックしておいてください。

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