【PR】

Huawei Watchにはいくつかのアプリケーションが組み込まれています。

Androidのスマホとの組み合わせならば、

Google Play上で公開されているアプリケーションを追加できるのですが、

iPhoneからは追加することができません。

 

iPhoneと組み合わせて使えるのは、プリインストールされているアプリのみです。

それらを簡単に紹介しておきます。

Google Fit

毎日の歩数と心拍数を計測します。

AndroidのスマホであればGoogle Fitアプリと連携することが可能ですが、

iPhoneのヘルスケアとは連携していません。

Web上のGoogle Fitと連携できるだけという使い方になります。

Google

「OK, Google!」という音声入力が使えます。

iPhoneで言えば、「Hey, Siri!」です。

 

iPhoneとの組み合わせとなると、できることが限られてきます。

アラーム、ストップウォッチ、タイマーを呼び出すことはできますが、

他のアプリケーションを呼び出すことはできません。

 

だから、例えば「LINE」って言っても

Googleで「LINE」を検索した結果が表示されるという具合になります。

【広告】

アラーム

普通のアラーム機能です。

繰り返し、スヌーズ機能が付いています。

時刻が来たらバイブレーションで知らせてくれます。

電車でちょっと寝たいという時に使えそうですね。

ストップウォッチ

こちらも普通のストップウォッチです。

ラップを計測する機能は付いていません。

タイマー

カウントダウンタイマーです。

キッチンタイマーの代わりに使えるかなあという程度のものです。

セットした時間が過ぎた後は、-1秒、-2秒、-3秒と

カウントアップしてくれるのは、意外と便利かも(?)しれません。

ライト

ディスプレイ前面が常時白色で点灯した状態になります。

名探偵コナンの麻酔銃付きの腕時計と同じ仕様です。(笑)

ワークアウト

時間もしくはカロリーの目標を設定して活動量を計測する機能です。

目標をスキップすることもできるようです。

歩数と消費カロリーがわかるようになっています。

予定リスト

今日の予定を一覧で表示してくれる便利な機能です。

スマホを見なくても手元で予定がいつでも見えるようになります。

さらに、その予定が何分後に開始かということを画面に表示してくれるので

時間管理がしやすくなるでしょう。

天気

現在地の現在時刻の天気、気温、風速、降水確率を表示してくれます。

さらに、”今日”を含めた4日間の天気、最高気温、最低気温がわかります。

心拍測定

心拍を計測します。

Huawei Watchは活動量計のように常時心拍を測っているわけではありません。

測定したいときに測定開始ボタンを押すと計測できます。

毎日の活動を測定

毎日の歩数を測定して記録してくれます。

今日を含めた過去1週間の記録が閲覧できるようになっています。

また、1日の目標歩数を設定することができて、

目標を達成できたらそれを通知してくれます。

Google 翻訳

日本語と英語の双方向で翻訳をしてくれます。

日本語で音声入力すると画面に英単語が出るという仕組みです。

 

手首をちょっとひねって向かい合う相手に画面を見せると

相手が読みやすいように画面が上下さかさまに表示されます。

細かいところに配慮された良い仕様です。

前のページへ 次のページへ
【広告】