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大きさ

Huawei Watchは、一般的なクラシック時計と同じように

フェイスの直径が42mmとなっています。

腕にはめるとこれくらいの大きさです。

Huawei Watchを腕にはめたところ
腕にはめたところ(クリックして拡大)

 

500円玉と比べるとこんな感じになります。

Huawei Watchと500円玉の比較
500円玉との比較(クリックして拡大)

 

また、液晶は有機ELディスプレイ1.4インチを採用しており、

時計としては十分に大きな画面で視認性は良いです。

重さ

Huawei Watchのラインナップの中で最も軽いのがバンドが本革のタイプで

約61gとなっています。

最初は重たさを感じますが、慣れれば違和感はありませんし、

重たくて動きにくいということもありません。

 

なお、メタルのバンドになると131gにもなるのですが、

バンド部分がかなり重たいです。

2つを持って比べてみればわかりますが、131gともなると相当ずっしりと感じます。

防水

水深1m未満で30分以内の防水試験はクリアしていますので

普通に生活する分には問題ないレベルです。

間違ってもHuawei Watchをつけたままプールにドボン!と入らないように・・・。笑

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バッテリーの持続時間

仕様

Huawei Watchはバッテリーが1.5日持つ仕様です。

スペックは、300mAhと書かれています。

ただ、実際に使ってみると正式に公表されているほど

バッテリーが持たないということがあります。

 

使い方の条件によってバッテリーの減り方は変わりますので

仕方ないと言えば仕方ないのですが。

参考までに私が実際に使った中で測ったバッテリーの持ちをご紹介しておきます。

実測値

結論から言えば、公称通り1.5日は充分に使えます。

朝の7時にフル充電(100%)の状態で使い始め、

18時頃に帰宅した時点でバッテリー残量は50%でした。

 

帰宅後は腕から外して放置しておき、

24時頃に残量をチェックしたら47%になっていました。

自宅で腕時計をすることはないと考えると、

この使用時間は割と標準に近いのではないかと思います。

 

だとすると、24時の時点で47%残っていますので、

午前11時くらいまでは使えるでしょう。

 

なお、バッテリーの持ちに大きな影響を与える

明るさの設定はデフォルトのままでした。

室内なら十分な視認性を確保できています。

 

この間は、基本的には腕時計としての使い方をしており、

iPhoneからメールやLINE、グノシー、Twitter、Facebookなどの

通知をガンガン受けるという使い方でした。

スマートウォッチとしての標準的な使い方だと思います。

 

ちなみに充電時間はと言えば、75%の充電をするのに67分かかりました。

ここから計算でフル充電時間を求めると、

67分÷75%=89分となります。

よって、概ね60分から90分でフル充電できることがわかります。

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