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一昔前は、歩数計(万歩計)を持っている人って、そんなにいなかったと思います。

おそらく、今でも持っている人は少ないのでは?と感じているのですが、

スマホならばほとんどの人が持っていますよね。

 

スマホの歩数計を使っている!って人多いと思うのですが、

私は、スマートウォッチを活用する方がいいのではないかと考えているんです。

実際にスマートウォッチを使ってみて、そう感じたのです。

スマートウォッチの歩数計活用をおすすめする理由

【理由1】いつも身に着けているから

スマートウォッチは腕時計ですから、外出しているときは腕に装着しています。

常に身に着けている状態なので、ちょっと物を取りに行ったとか

ちょっとトイレに行ったとか、そういうちょっとのところでも

確実に歩数を測れるわけです。

 

例えば、スマホをカバンの中に入れていることが多い人は

トイレとか、ちょっと物を取りに行くとかいうときには

スマホをいちいち持ち歩かないということもあると思うのです。

そうなると実際に歩いた歩数と計測できた歩数とには差が出るんですね。

 

細かいことかもしれませんが、「ちりも積もれば山となる」と言いますからね。

少しずつの積み重ねが大きな誤差になることもあるかもしれません。

 

割とキチッキチッと測りたい人には、スマートウォッチをおすすめしたいですね。

とらきちとらきち

スマホを置き忘れることって意外と多いんです・・・

【理由2】エクササイズでも使いやすいから

今度は普段使いではなく、エクササイズをすることを考えてみましょう。

ウォーキングとかランニングですね。

エクササイズのときには、荷物を持っていきたくありませんよね。

 

ウォーキングならウエストポーチをつけてもいいかもしれませんが、

ランニングはできれば手ぶらでいたいものです。

 

でも、エクササイズだからこそ走った距離や消費カロリーも含めて測りたい。

だから、スマートウォッチがいいと思うわけです。

 

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【理由3】歩数をチェックしやすい

3つ目の理由は、歩数をいつでも確認しやすいということです。

スマホはズボンのポケットに入れるか、カバンに入れて持ち歩くことが多いでしょう。

そうすると、いちいち取り出して見る必要があります。

 

でも、スマートウォッチならいつでも見るというアクションが楽ですね。

もちろん、スマホをポケットを取り出すことが問題にならないという人はいると思います。

そういう人にとっては、あえてスマートウォッチは必要ないでしょう。

 

私の場合は、通勤時に歩くというような場合に

ちらちら時計を見る感覚で「何歩くらい歩いたかな?」って確認してます。

そうすると、「もう少し多めに歩こう」とか、「やった!10,000歩達成してる!!」って

歩きながらわかるんで、それが嬉しいんですよ。

スマートウォッチの歩数計の精度は?

ところで、歩数計の精度がどれくらいのものなのか気になるのではないでしょうか。

きちっと精度を測ることは難しいのですが、

目安として私が使っているiPhoneのヘルスケアの測定値と

Huawei Watchの測定値の差についてお話しておきます。

 

ある日の両者の測定値を比べると、

HuaweiWatchの歩数計の方が約1.000歩多いということがわかりました。

日によって変わりますが、数千歩という単位で差が出ています。

 

これは、上にも書いたとおりiPhoneを持ち歩かずに

スマートウォッチを身に着けた状態で歩いたことも少なからず影響しているでしょうし、

両者の性能の差ももちろんあると思います。

とはいえ、毎日歩数を数えて検証することは不可能ですので、

まあだいたいこんなもんかと目安にするしかありませんね。

 

ちなみに、バスや車で移動している間も歩数計はカウントされているようです。

これは、iPhoneもスマートウォッチも同じようにカウントされていたので、

大きな違いはないように思います。

 

こんなことも豆知識として知っておけば、データの見方も変わってきますね!

ぜひ、あなたの使い方に合わせたスマートウォッチを見つけてください。

【参考】代表的なAndroid Wearスマートウォッチまとめ

【参考】Huawei Watch購入時のチェックポイント

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