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スマートウォッチの二面性

スマートウォッチはスマホの利便性を高めるための

ミニコンピューターだと言えます。

言い換えると、腕時計型のウェアラブル端末です。

 

ウェアラブル端末とは、

Google glassのような眼鏡型や胸の周りに装着するベルト型のものなど

身体に付けるコンピュータを搭載した機械のことです。

この機能がフォーカスされるので、

新しいもの、あるいは近未来のものという印象が強いわけです。

 

しかし、忘れてはいけないのは、

スマートウォッチは腕時計であるということです。

Google glassに眼鏡としての機能は求められていませんでしたが、

スマートウォッチには腕時計としての機能が求められます。

アナログ時計との大きな違い

テーブルに置かれた砂時計

スマートウォッチが腕時計として機能するためには、

いつでも時刻が見られるということが必要です。

これは時計に求められる最低限の機能です。

 

アナログの腕時計がこの機能を欠いていたら、

そんなものはガラクタでしかなく、まったく売れることはありません。

 

ところが、スマートウォッチは腕時計として使えなくなることがあります。

なぜならバッテリーの駆動時間が短いからです。

 

スマートウォッチのバッテリーは、

連続使用時間が最も長い製品でも3日程度です。

5年も10年も電池が持つアナログ時計との決定的な違いがここにあります。

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スマートウォッチから得られる新しい体験

一方でスマートウォッチを購入する人もいます。

スマホと連動して得られる新しい体験にワクワクして購入し、

実際に使ってその利便性を存分に享受しています。

私もその一人です。

 

例えば、LINEにメールが入った時、

スマホのバイブでは気づかないことがあります。

ポケットに入れていると服の厚みがある分、振動がわからないことがあるのです。

 

でも、腕時計は直接肌に接していますので

微細な振動でもすぐに気づきます。

おかげで大事なLINEメールを逃さないようになりました。

 

このようにスマートウォッチを使うようになってからは

今までとは違う、まったく新しい体験をすることができて

時計をすることがすごく楽しみになっています。

 

もちろん、アナログ時計も身に着ける楽しみはあります。

しかし、毎日同じ体験でしかありません。

スマートウォッチは日々様々に変化するため、毎日新しい体験ができるのです。

ファッショナブルな製品

イルミネーション写真

 

スマートウォッチは毎日身に着けるものなので、

洋服と合わせやすい時計であることが要求されます。

 

Huawei(ファーウェイ)のスマートウォッチをはじめとする

Android Wearはファッション性が高く、

カジュアルウェアでもビジネススーツでも違和感なく着こなせます。

 

Huaweiの技術者は、スマートウォッチを設計するにあたり、

スイスの高級腕時計メーカーに修行に行ったそうです。

デザインにこだわりを持って”腕時計らしいスマートウォッチ”を生み出したのです。

 

また、腕時計のメーカーとして有名なFossilも参入し、

スマートウォッチが腕時計としての完成度を高めています。

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